2017.02.14(Tue) - 08:49 - 8:49 am
尿酸値が高いとなぜ腎臓が悪くなるのでしょうか?
尿酸値が高いとなぜ腎臓が悪くなるのでしょうか?
すでにご存じの方も多いかと思います。
尿酸値が高い状態を長年放置すると、痛風腎を発症し腎機能が徐々に低下して、人工透析になる方もいます。
尿酸値が高いと腎臓が悪くなることがあるのはどうしてでしょうか?
高尿酸血症で尿酸の結晶が徐々に腎臓に蓄積して「痛風腎」という状態になり、腎臓機能が低下していきます。腎臓機能が低下すると、身体の老廃物、水分、塩分、尿酸などを尿として体外に排泄できなくなってきます。すると、血中の尿酸値がさらに高くなり、腎臓に尿酸の結晶がさらに蓄積され、腎臓機能はさらに低下すると言われています。
腎臓の機能が低下した状態、腎不全となってしまいます。
腎不全が進行し末期腎不全となると、尿が充分に作れない状態になります。
そうなると、透析に頼るしかありません。
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